sports // Lyrics

Sports 〜スポーツ

赤いソースがかかったチョコレートブラウニーが大好き。君を見つめ続ける。カウンターの向こうのとびきりおいしそうなブラウニーが僕を見つめ返す。
でもカウンターの彼女はこう言う。「あのブラウニーはあなたのものじゃないの。」
でもなんとかひとつ買って、安くはないけど、もうひとつ。
赤いソースがかかったチョコレートケーキが大好き。だから今すぐほしい。今すぐ。でも彼女は「これはあなたのものじゃないの。」と言う。
店に入ってブラウニーを見た途端、まるで6歳の子どもみたいに勢い余って転んでしまう。ブラウニーを買って店を出る時はうれしくて6歳の子どもみたいに飛びはねる。
赤いソースがかかったチョコレートケーキが大好き。時間をかけて君を僕のものにした。時間をかけて。
店に入ってブラウニーを見た途端、まるで6歳の子どもみたいに勢い余ってつまづく。ブラウニーを買って店を出る時はうれしくて6歳の子どもみたいに飛びはねる。


Liability 〜責任

僕は若い。時間は永遠。
木がゆっくりと成長するのを見ながら考える。
もし木がなくなったらどんな世界になってしまうだろう。
僕たちがこの世を去る時、何を残すことができるだろう。
 
僕は若い。世の中の問題は気になるけれど、それでも自由を楽しむことができる。
社会的な責任を感じながらも僕は若くて自由だ。
 
どの部屋へ入っても、感覚を失ったように、皆の顔が煙の向こうにぼやけて見える。
友達には悪いけれど、僕は皆と同じように楽しめない。
冗談を言い合って親しくしても、 それでも僕は皆のようには世の中を楽しめない。
 
僕は若い。世の中の問題は気になるけれど、それでも自由を楽しむことができる。
社会的な責任を感じながらも僕は若くて自由だ。